腐女子脳ってのがある らしい
それはどんな作品…いやどんなモチーフからでもカップリングを見出し めくるめく官能のストーリーを妄想できる夢の器官 らしい
私は婦女子ではないのでその詳細までは知らないし 所詮他人事だと思っていた
思っていたのだが
ちょっと最近他人事ではないのではないかという危機感を見出し始めた
最近私が女の子がたくさん出る作品に触れてまず思うことは
「誰にちんこ生えてるか」
なのである
ヤオイ穴という仮想の器官を設定した上で男性同士のカップリングを妄想する腐女子脳となんら変わることはないではないか!
受けと攻めが入れ替わることについてヒステリックに反応することを常々疑問視していたが 「ちんこが生えている」という常軌を逸した設定の時点で基本的な受け攻めの形態は確定しているわけで 早い話が「どっちにちんこが生えてるか」を言い争うのに等しい行為でしかない
尤も チンコの有無だけでは厳密な受け攻めは決まらないし フタナリ同士でチンコ擦りあう作品も多々あるので あまりヒステリックに固執する傾向は見られないが それはそれ
つまり「リバ可」って奴だな ウヒョー
そういう意味では百合好きの方々よりも危険な位置にいる気がしてきた
んで
さらに恐ろしいことにそういう妄想テンプレートを有しているのは別に私だけではないということだ
フタナリものが溢れる今のエロマンガ業界を見る限り 少なくとも一定の需要と供給があるわけだ
これは恐ろしい なまじ性器の結合法則自体は自然なだけに異常性に気付きづらいところなど 実に恐ろしい
そもそも「女性にちんこが生えている」という事象を何の躊躇いもなく受け入れる感性の異常性を我々はもっと認識しなければならないのではあるまいか
いやぁ まぁ 別に認識はしてるんだけどね